家で痩せる!40代男性のメタボダイエット

我々40代男性の多くが恐れるもの、そうそれはそのぽっこり出たお腹。
メタボですよね。
このメタボ、放っておくと怖い生活習慣病に発展する危険性も有る事から
何とかして早々に改善したいものです。

でもそのためには、ライザップとかのジムに通わないと駄目?専門家による食事改善とかしなければ駄目?と考えますよね。

でもそういうのは面倒くさい、やっぱり家で痩せたいと考えるのは私だけではないはずです。
そこでこのページではあなたと同じく40代中年男性の私自信が実践して良い結果を出しているメタボダイエットの方法についてお伝えしたいと思います。

メタボダイエットを成功させるために

メタボダイエットを家で成功させるために必要な事を40代中年男である私自身の経験から以下、お伝えしたいと思います。

メタボの原因を知る

念のためメタボリックシンドロームとは?

ウィキペディアによると「内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・脂質異常症のうち2つ以上の症状が一度に出ている状態」とあります。
そうなんですね、内臓脂肪の値が増えて、且つ高血糖・高血圧・脂質異常症のうち2つ以上の症状が一度に出ている状態に差すわけです。
ですのでメタボ=中年太りと一括りにはできません。

現在、メタボリックシンドローム判定を受けている男性、もしくは予備軍の男性もいるとは思いますが、どちらも中年太りという言葉とごっちゃになりがちですが、上述した通りメタボは内臓脂肪が蓄積して起きる状態です。そして皮下脂肪、内臓脂肪共にその脂肪の正体は「中性脂肪」。中性脂肪がどこに溜まるかによって変わって来るという訳です。

内臓脂肪型の中年太りは皮下脂肪型の中年太りとは異なりますので、そこは明確に区別すべきなんですね。40代男性の多くはお腹周りに肉が付きポッコリしてきますが、そのぽっこりには「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の2つがあるという事です。

でメタボダイエットのためには内臓脂肪の方を落とす必要がある訳ですね。言い方を変えると内臓に溜まった中性脂肪を落とす必要があります。

この内臓脂肪がたまる原因は、主には「運動不足」「食べ過ぎ」。つまりは摂取したカロリーが消費カロリーを上回るとこの内臓脂肪が蓄積してしまいます。いわゆる中年太りと同じですね。

ですので、この内臓脂肪を落とすためには摂取したカロリーを体内にため込まない事、溜め込んだカロリーを消費する事が必要になって来ます。

そしてもう一つ我々40代中年男性につきものなのが、過度の飲酒。ちなみに私も毎晩大量に飲んじゃいますよ。

このアルコール、肝臓で中性脂肪を合成してしまうんです。ですのでアルコールの摂り過ぎも中性脂肪を溜め込む原因となりますので要注意です。

メタボの改善策を知り実践する

さて、メタボの主な原因(内臓に溜まった中性脂肪)が分かった所で、次に改善策です。
要するに、に溜まった内臓脂肪を落としてあげる、そして内臓脂肪を貯めないような体にしてあげる事が重要ですよね。
そのために食べ過ぎに注意して運動をするのが一般的ですが、何も考えずに運動しても大きな効果は期待できません。そこで知っておきたいのが基礎代謝です。

基礎代謝とは

基礎代謝は特に運動等することなく何もしていなくてもカロリーを消費してくれるエネルギーの事です。若い頃はこの基礎代謝量が多かったため少々食べ過ぎても太る事は無かったですが、この基礎代謝量、年齢と共に減少して行きます。
もちろん、運動してカロリーを消費する事も重要な事ではありますが、運動によるエネルギーの1日の消費量は全体のわずか20%~30%程度と言われているようです。一方で基礎代謝によるエネルギーの消費量は60%~70%程度との事。つまり運動してカロリーを消費する場合、かなりの量をこなす必要がある事がわかりますよね。スポーツ選手であれば可能でしょうが、我々普通の40代おじさんにはちょっと難しそうです。
だから運動もやるべきではありますがそれ以上に基礎代謝量を増やしてあげる方が効率が良いんですね。

基礎代謝量を増やす

それでは基礎代謝量を増やすにはどうすればよいのかという話になるのですが、一番手っ取り早いのは筋肉量を増やす事。基礎代謝量は筋肉の量に比例して増えるという考え方が一般的なんですね。ですので私がおすすめするのは筋トレです。
筋トレして筋肉量を増やす事で基礎代謝量をアップさせることができます。基礎代謝量が増えれば、内臓脂肪は減って行き、減った後も脂肪が付きにくい体になれます。つまり筋トレはメタボダイエットの効果があると同時にメタボ予防にもなるわけなんですね。

但し、筋肉量を効率的に増やすためにはそのための正しい知識が必要です。ヘタなやり方でいくら筋トレをしたところで、一向に筋肉量を増やす事は出来ませんのでそこは注意が必要ですね。
是非とも効果が高く短期間で筋肉量を増やすための方法を知って下さい。次のページが参考になります。

そして実はこの基礎代謝量を増やす事に関してもう一つの考え方も最近出てきているようです。それは、基礎代謝量と内臓の働きが大きく影響しているというもの
内臓を活発に働かせることで基礎代謝量がアップするのだそうです。

そこでメタボダイエットとして筋トレ以外に取り入れたいのが「体幹トレーニング」です。
この体幹部分の筋肉を鍛える事で、年齢と共に下に下がって来る内臓が正しい位置に押し上げられますので、40代中年男性の悩みの種であるポッコリお腹の改善にもつながりますが、実は体幹を鍛える事で内臓の働きも活発になります。
つまり内臓の働きが活発になる事は基礎代謝のアップにもつながるんですね。
(ちなみにモテBodyプチ改造計画ではこの体幹トレーニングを簡単に実践する方法についても詳しく説明しています。)

そしてこの基礎代謝、内臓の中でも大きく影響されるのが「肝臓」なのだとか。

肝臓と聞いて、私と同じ大酒のみの40代中年男性の方、ちょっとドキッとしませんでした?
そうなんですよ、酒飲みすぎて肝臓の働きが悪くなると、基礎代謝にも大きく影響してしまうんです。

ですので、高い頻度で飲酒しいつも飲みすぎてしまう男性は、メタボダイエット自体に影響してしまいます。つまりメタボ改善のためにはそのお酒の飲み方もどうにかしなければならないという事なんですね。

食生活の改善

そこで食生活の改善という話につながります。
アルコールだけでなく塩分の摂りすぎ脂分の摂りすぎは、内臓に中性脂肪を溜め込む原因となりますよね。
どんなに筋トレして基礎代謝を増やしても、相反して内臓脂肪を溜め込む食生活を続けていては良い結果は得られません。
ですので、メタボ予備軍の我々40代中年男性には、最低限の食生活の改善が必須と言えます。
そのために次のページが役立ちます。

そして毎日晩酌してしまうあなたには、私自身が毎日食べているメタボダイエットに役立つ食事と言うかおつまみがありますので是非参考にご覧ください。

生活の中に取り入れる

さて、ここまで我々40代男性がメタボダイエットを成功させるために最低限必要な知識とおすすめの改善方法についてご紹介して来ましたが、最後に忘れてはならないのはちゃんと実践しそして継続することですね。メタボの原因と改善方法を知っただけでは、一向に内臓脂肪は減りませんしこの先の体の心配もなくなりません。
我々40代男性には時間がないんです。ですのですぐにでも始めて下さい。
そして晴れてメタボを改善できた際には、そこで元の生活に戻ることなくその習慣を継続して下さい。
継続するためには、忙しい我々中年男性でも嫌にならずに実践していくための効果が高く簡単な習慣を身に付ける必要があります。

それを提案、ご紹介しているのがモテBodyプチ改造計画なんです。
ご関心おありでしたら是非とも参加して下さいね!


ジム通い不要!中年男のためのモテBodyプチ改造計画

そのぽっこりお腹がへこまない原因は?ガリガリで思うように筋肉が付かない原因は?
まずはその原因を知り、忙しくて時間のない40代中年男性でも簡単なトレーニングで結果を出す方法を継続して実践しましょう。

忙しくて面倒くさがり屋の40代中年男性がトレーニングを継続させるためには、時間をかけない事、効率的なトレーニング方法を知って実践する事、早い段階で自分でも実感できる位の結果を出す事。そのための知識と方法を約10回のメールマガジンでお伝えします!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です