メタボに悩む40代中年も筋トレで改善

40歳過ぎて中年になると、どうしてもお腹出てきますよね。

私自身、元々太るタイプではなかったのですが、2,3年前(43歳頃)から
急にお腹がポッコリ出てきました。

何だか突然だった気がします。
便座に座っている時に何だかお腹に昔はなかった違和感があるんですよね。
脂肪が乗っかっている感覚、わかりますよね。

お腹の脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪がありますが、
男性は内臓脂肪が原因のポッコリお腹が多いのだそうです。

この内臓脂肪が、いわゆるメタボに大きく関わってるんですね。
ご存じの通り、このメタボ、
放っておくと色んなやばい病気へと発展する危険性があります。

でも女性に多い皮下脂肪型ポッコリお腹に比べ、このメタボ、
内臓脂肪型ポッコリお腹は痩せやすいのだそうですよ。

そしてそのメタボの改善に役立つのが筋トレです。

そこでこのページでは、何故、筋トレが
我々中年のメタボ改善に役立つのかについて書いてみたいと思います。

 

メタボの原因になる内臓脂肪を減らすには筋トレが良い理由

脂肪の原因になる糖質の貯蔵庫である筋肉が増える

脂肪の元となる脂質は、私たちの食事から摂取されます。
その脂質が脂肪へと変わるわけですが、、、

私の調査結果によると、
筋トレをして筋肉の量が増える事で脂肪の元となる
脂質の部屋が増える事になるんだそうです。

自分の部屋である筋肉量が少ないと部屋に入りきれなかった分が
脂肪へと変わってしまいます。

つまり筋トレをして筋肉量を増やせば、
脂質は脂肪に変わることなく自分の出番が来るまで
自分の部屋(つまり筋肉)でおとなしくしているんですね。

でも脂質は私たちにとって重要なものなんですね。
体温を保ったり、皮膚を守ったり等々、、、
なので、毛嫌いしてはいけません。

筋肉量を増やして、部屋を作ってあげる事がよいみたいですね。

筋肉量が増える事で基礎代謝がアップし太りにくい体になる

肥満の原因として重要なものとして基礎代謝が挙げられます。

我々のように40代中年になってくると、どうしても代謝が落ちてしまい
摂取したカロリーを効率よく消費できなくなるんです。

そのため中年太りを解消したい我々にとって
基礎代謝をアップさせることはとても重要

そのカギを握るものの一つが筋肉量と言われています(諸説ありますが)。
筋肉量が増えれば基礎代謝がアップするらしいのです。

つまり筋トレをして筋肉量を増やす事で基礎代謝が向上し
太りにくい体になれるというわけですね。

筋トレ自体がカロリーを消費する

そもそも筋トレは
最も脂肪を燃焼させると言われている有酸素運動ではありません。

ありませんが、
筋トレでもカロリーはちゃんと消費してくれるのだそうです。

筋トレ後に有酸素運動をする事で効率的に脂肪が燃焼する

但し脂肪を燃焼させるという意味では
やはり有酸素運動に軍配が上がりますよね。

そこで中年太りを解消したいお父さんには、
是非とも有酸素運動も実践して欲しいのですが、

何と、有酸素運動の前に筋トレをする事で
通常よりもカロリーを消費しやすい状態になるんだそうです(最大72時間位?)。

なので、筋トレと有酸素運動を併せて行う事で

効率的にダイエットできるんですね。

以上、筋トレが中年男性のメタボ解消に役立つ理由についてお伝えしました。

私の調査結果、実践結果からおすすめしたい筋トレダイエットメニューに関しては
また別途ご紹介したいと思います。


ジム通い不要!中年男のためのモテBodyプチ改造計画

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まずはその原因を知り、忙しくて時間のない40代中年男性でも簡単なトレーニングで結果を出す方法を継続して実践しましょう。

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